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初ブログ!!

つぶやき

いやぁ、ここまでたどり着いてくださったということは、
SNSの私かわけん、と繋がっていただいているか、
はたまたチラシやポスターからリンクを辿ってきてくださったか、
いずれにせよありがたいことです。

さてさて。
こちらはHI-FIVE代表、かわけんが、教育に関係すること、関係ないこと、
つらつらと書いていこうかと思っています。

と、いうのは、こうやって「書く」あるいは「話す」という作業をまとめてアウトプットというのですが、
アウトプットする作業にはメリットが盛りだくさんなんですね。

まず、どれだけ色んなことを考えていようと、知っていようと、
他の人の頭の中はのぞくことができませんから、
アウトプットして初めて、自分以外の人に、
「僕はこんなことを考えているんですよ。」
「僕はこういうことを知っているんですよ。」
ということを伝えることができます。

「伝える」ということについては、また別の記事にしようと思いますが、
「伝える」のは一方的ではなく、相手が「伝わった」と感じて初めて成立すること。

その第一歩としてまずはアウトプットが必要なんです。

「好きって言ってくれなきゃわかんない!!」

なあんて、ほろ苦い青春の決まり文句よろしく、
自分の頭の中だけで思っていることと、相手がそれに対して知っていることとのすり合わせは、
コミュニケーションの中でわれわれは日々繰り返しているんですね。

さて、もう一つのアウトプットのメリットとしては、
「自分の頭の中を整理すること」
です。どちらかというとこのブログはその方向性が強くなるかもしれません。

つまり、僕が色々なところから得た知識や、それに伴って感じたことというのは、
僕自身さえも、頭の中に雑然としまわれていて、それを紐解いてやっと、「理解」できるんです。

雑然としたおもちゃ箱や机の中に、「あれ、これなんの部品だっけ」っていう経験は誰しもおありかと思います。
「ああ、たしかあのおもちゃに使う部品だったよな。」と、いくらそれに気づいたところで、
その部品は「あのおもちゃ」にたどり着かないと、なんの意味も持たないことになってしまいます。

そうならないように、僕自身が、あっちの部品とこっちのおもちゃを繋げるように、
こうやってアウトプットする作業を通して、散らかりまくった頭の中を整理するんです。

この「アウトプット」はHI-FIVEに来られる生徒の皆さんにも作業として取り入れてもらうことになると思います。

英語で書くとoutput。では反対の言葉は?

inputですよね。そのまま訳せば、
out-put→外に置く
in-put→中に置く

inputして、わかったつもりになっていることでも、それが正しくoutputされなければ、
無くしてしまったおもちゃの部品と同じように、頭の中で迷子になってしまうんです。

と、いうわけで。
こういう感じに、ツラツラと僕の頭の中を書き出していければいいな、と思っています。

できる限り伝わりやすいように、分かりやすく、かつ、読みやすくまとめていけたらと思いますが、
どうぞ温かい目で、たまに覗いていただければ幸いです。

みなさまよろしくお願いします。

かわけん

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